模擬情報共有会議に参加しました

9月4日(日)、南海トラフ巨大地震を想定した静岡県の総合防災訓練が、大井川流域の2市2町(島田市、牧之原市、吉田町、川根本町)をメイン会場にして開催されました。各市町の社会福祉協議会では、ICTを活用した災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練が行われ、それに合わせてZOOMを利用した情報共有会議も行われました。
今まで人の手で行っていた事務作業をデジタル化することで、被災者や地域の方と話をする、本来やるべき作業に時間を設けることが出来ます。上手にデジタル化を進められるよう、今後も情報収集に励んでいきます。
地域福祉係